プピーユ
¥6,600
タイプ 赤ワイン / 辛口 - フルボディ
生産地 フランス / ボルドー / コート・ド・カスティヨン
造り手 シャトー・プピーユ【Chateau Poupille】
品種 メルロー100%
生産年
醸造 熟成:オーク樽で28ヶ月間(225L、新樽比率50%)、ステンレスタンク
度数 14.5%
容量 750ml
ヴィンテージは、注文時により変わることがあります
微かにオレンジがかったエッジの濃い、深みがあり艶やかなガーネット。香りにはブラックチェリーやカシス、プラムなどの黒系果実を主体とし、クローブなどのスパイス、樽熟由来のバニラ、ロースト香、腐葉土などを感じます。
味わいはやや強めのアルコールを感じますが、しなやかでシルキーな質感。果実味は旨みが凝縮し、煮詰めたブラックチェリーを感じます。
タンニンはキメ細かく、丸みを帯びたコクのあるフルボディ。バニラやオークの香ばしいフレーヴァーが長い余韻へと誘います。
全体に洗練された感があり、力強くパワフルというよりはラインが綺麗な上質ボルドーワイン。この地域のテロワールの個性を生かしつつ、メルロの熟した旨みを見事に体現しています。
専門家達のブラインド・コンテストにて最後までペトリュスと張り合い、世間を騒がせたワイン。海外での豊富な経験も持つカリーユ氏が一族のシャトーを大きく向上させています。
【シャトー・プピーユについて】
1990年代中頃に突如としてここカスティヨンのワインが話題となり、「無名であった産地に、こんなにも傑出したワインが存在するのか!」という驚きが渦巻きました。
オーナーを務めるフィリップ・カリーユ氏が造り出す「濃く、絹のように滑らかなワイン」は、専門家によるブラインド・コンテストで、最後まであの『シャトー・ペトリュス』と張り合ったことで一躍有名になりました。
現在は自然派ボルドーの第一人者として、品質の向上と未来に続く生産方法に力を傾けています。
ちなみにカリーユ家は、1790年には既にサン・テミリオンでワイン造りを始めていた、歴史ある一族です。 現在は先代から引き継いだ畑や醸造所などを含む3つのシャトーを運営しています。
「神の雫」にも登場!!
『もう オリャア あのワイン飲む時のバックミュージックは絶対にジャズよ。
それも黒人のビンビンにソウルフルな 』(#87より)
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#ワイン好きと繋がりたい